夫婦問題カウンセリング

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夫婦問題カウンセリング


夫婦問題と一口に言っても、夫婦のお悩みは多岐にわたります。不倫・浮気問題、DV、モラハラ、セックスレス、不妊・不妊治療、借金問題、親族問題、子供の問題、離婚問題・・・、抱えられている夫婦問題は多種多様です。
これらの夫婦問題に関して、夫婦問題カウンセラーが解決への道標になるべく、親切丁寧にお悩みを伺います。
夫婦問題が生じた経緯、夫婦を取り巻く環境、ご本人の性格、配偶者の性格、全てが異なります。問題解決に至るか否か、そのプロセスや結果は勿論大切なことですが、一番重要なのは、心の在り方ではないでしょうか。まずは、お悩みを吐き出していただき、心を開放してください。お悩みをお話しいただくだけでも、かなり楽になるはずです。
一人で悩み苦しむのは、精神的に重荷になります。夫婦問題解決に向けて、私達と一緒に考えていきましょう。


カウンセリングの正確な意味をご存知でしょうか。夫婦問題カウンセリングとは、依頼者の抱える問題、悩みに対し、専門的な知識や技術を生かして行う相談援助のことです。文字通り、夫婦問題カウンセラーは、夫婦問題を専門的に扱うカウンセラーのため、夫婦問題に精通しております。夫婦問題カウンセラーは、客観的な視点からアドバイスを行います。


夫婦問題カウンセラーは、何の利害関係も無い第三者ですから、客観的な視点から意見を申し上げられます。そして、心理学を学んでおりますので、配偶者の視点に立ち物事を考え、問題解決の糸口を探ります。
離婚原因のトップは、「性格の不一致」です。離婚原因の過半数が「性格の不一致」と言われております。夫婦問題の要因は、色々とありますが、その根底には、性格(価値観)の相違が絡んでいるといえます。私たちと一緒に夫婦問題解決の糸口を紐解いていきましょう。


料 金10,000 円(税別) / 1時間

料 金10,000 円(税別) / 1時間
夫婦問題カウンセリング
料 金30,000 円(税別) / 2時間
料 金50,000 円(税別)
【 サービス内容 】

基本カウンセリング/面談&電話 6時間以内(月2時間ペース)
特急カウンセリング1回

料 金80,000 円(税別)
【 サービス内容 】

基本カウンセリング/面談&電話 12時間以内(月4時間ペース)
特急カウンセリング3回

料 金100,000 円(税別)
【 サービス内容 】

基本カウンセリング/面談&電話 18時間以内(月6時間ペース)
特急カウンセリング6回

料 金75,000 円(税別)
【 サービス内容 】

基本カウンセリング 10時間以内(月2時間ペース)
特急カウンセリング2回

料 金 120,000 円(税別)
【 サービス内容 】

基本カウンセリング 20時間以内(月4時間ペース)
特急カウンセリング6回

料 金150,000 円(税別)
【 サービス内容 】

基本カウンセリング 30時間以内(月6時間ペース)
特急カウンセリング12回

(注意事項)
1. 基本カウンセリングの延長料金は、5,000円(税別)/30分になります。
2. 夫婦(カップル)カウンセリングの延長料金は、7,500円(税別)/30分になります。
3. 継続プランは、毎回、面談と電話の選択が可能です。
4. 継続プランには、要予約の基本カウンセリングと予約不要(即日対応)の特急カウンセリングで構成されております。但し、特急カウンセリングは、カウンセラーのスケジュールにより、承れないことがあります。
5. カウンセリングは、お客様とカウンセラーの信頼関係を最も大切にしております。そのため、態度の悪い方、自己中心的な方、極端に感情の起伏の激しい方等は、夫婦問題カウンセリングをお断り致します。また、夫婦問題カウンセラーの判断により、夫婦問題カウンセリングをお断りすることがあります。

 




行政書士
離婚・夫婦問題カウンセラー
堀越 千香子

出身:東京都出身
学歴:日本女子大学英文学科
資格:行政書士(東京都行政書士会所属 登録番号14081332)
JCA日本カウンセリング協会認定心理相談士
※ 数少ない「カウンセラー行政書士」として活動中
趣味:山歩き、スイーツ食べ歩き
座右の銘:明けない夜はない

みなさん、こんにちは。行政書士・JCA日本カウンセリング協会認定心理相談士の堀越 千香子です。振り返れば私も夫婦問題に悩むひとりで、離婚も経験しています。自分自身の離婚を通じて感じたことは、法的なサポートをしてくれるところはあっても、女性の揺らぐ気持ちや、言葉にならない複雑な思いをケアする場所はほとんどないことです。私は、あの頃の私のように悩んでいる方のサポートをしたいと考え、夫婦問題カウンセリングの仕事を立ち上げました。

夫婦問題カウンセリングをお申込みいただく前に、ぜひ私の自己紹介や仕事に対する思いについてお読みいただけると嬉しいです。

カウンセラーイメージ写真

子どもの頃からクラスの仲裁役に

子どもの頃から賑やかな輪のなかに入ってはしゃぐよりも、私は少し離れたところで静かに過ごすタイプだったように思います。例えば、「まずは自分の意見を伝えたい」というよりは、「相手が何を考えているのかな?」と察するのは物心ついたときからの癖です。

高校では日本女子大付属高校へ進みます。10代の女子が集まるとクラスのなかに3つ4つの小さな派閥ができ、互いの主張がぶつかることもありました。そういったときに、「まあまあ、今は落ち着いて話して」と、双方の言い分の聞き役に回るのが私の役目でした。

私は“喧嘩の仲裁”とまではいかなくても、少しだけ関係のこじれたふたりの間に入って交通整理をするのは、10代の頃から得意だと感じていたことです。今はカウンセラーとして仕事をしておりますが、話を聞き、気持ちを整理することは昔からの取り柄だったように感じています。

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私が行政書士をめざした理由

大学では英文学科に進み、そのまま銀行員や国立大学の教授秘書などをしながら一念発起し、資格取得をすることにしました。そのときに選んだ資格が行政書士だったのです。

ではどうして行政書士を選んだのか―。その理由のひとつは友だちとの関わりのなかにありました。

みなさんは友だちと話をしているときに「相続」や「離婚」の話題になることがありませんか? きっとそういったときは「どうしたらいいんだろう?」と結論が出ないまま終わることが多いのではないでしょうか? 「専門家に相談にいく」といった結論を導き出すようなことまでは考えていないことが多いように感じます。

または、いくら親しい間柄でも噂が広がる心配があって本心を話したくても話せないことがあるかもしれません。

私自信もこのような経験が重なり、「身近なトラブルの相談ができたりする資格を選べば役立てるのではないか?」と考えて行政書士を選びました。行政書士は、「街の法律家」と言われるほど法律に深く関わる仕事です。

そして、もうひとつ行政書士をめざした理由があります。それは私自身の離婚経験です。

自分自身も離婚を経験し「カウンセラー」の道へ

私は今の仕事を始める前に自分自身の離婚を経験しています。

離婚問題を含め、夫婦問題は気持ちを切り離して解決することって絶対にできないものです。しかし法律の専門家は、相談者様の気持ちを聞くことは業務範囲外になり、法的な手続きは行っても心のケアまで手を差し伸べてくれません。

自分の経験を通じて「夫婦問題に悩む方の気持ちの受け皿」は絶対に必要だと確信しました。円満に解決をするにしても、結果的に離婚に至ったとしても、相談者様の気持ちを受け止めてケアしながら実務的な手続きを導くという場所が必要だと思うのです。

ですから私は、行政書士の資格を取得すると同時に、心のケアからサポートしていきたいと感じてカウンセラーの業務との兼業を考えました。

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夫婦問題を抱え離婚しようか悩んでいるあなたへ

実際にこちらに来られる方の夫婦問題の原因として上位にあげられるのは浮気やDV、性格の不一致などです。ご自分のなかでも整理がつかない怒りや悲しみがあり、ひとりで抱え込むのは苦しいものですよね。

もしかしたら自分ひとりで解決できるということもあるかもしれません。しかし、やはりいくら親しい友人や家族でも、自分の夫婦問題のことは話しにくい傾向にあるようです。相手への気遣いもありますし、ドロドロとした内面を見せて変に悪い人だと思われたくないですとか、話したくても話せないこともあるでしょう。

そういったときはぜひ私にお任せください。どんなことでも聞き入れる準備をしています。それで夫婦問題が和解することもありますし、冷静に判断ができるようになってから離婚を決断されることもございます。

私の夫婦問題カウンセリングでは「離婚した方がいいですよ」という大きな決断を促すことは絶対にいたしません。あなたの人生にとって最善の道を選び共に考えていきましょう。

夫婦問題を抱え、すでに離婚を決められたあなたへ

また、気持ちの整理がついて離婚するに至った場合でも、離婚をする前に考えなくてはならないこと、決めなければいけないことは山積みです。離婚を決めて疲れた気持ちを受け止めてどのように離婚をするのかまで、行政書士の資格を生かして伴走者として走ります。

例えば、財産分与や慰謝料、養育費や面会交流についてなど、その後の人生のために取り決めるべきことがたくさんあります。しかし、離婚問題を抱えている当事者は心身共に疲れて納得できる条件提示まで手が回らないことが多いでしょう。

私は、行政書士として離婚手続きに関するアドバイスも行っていきます。それぞれご依頼者の立場は違いますので、一人ひとりのケースに合わせて、「このような方法もありますよ」と選択肢を提示し、納得できる離婚ができますようアドバイスをいたします。

ひとりで重大な決断をしてしまい、後々後悔しないためにも専門家のアドバイスは大切です。特に、金銭の面で不利にならない方法を選ぶことは、その後の人生を左右します。すごく大切な情報ですので、行政書士の立場から正しい情報を提供しています。

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夫婦問題カウンセリングは男性のご依頼も。カップルカウンセリングも実施

私が夫婦問題カウンセリングをはじめて驚いたことのひとつに「男性からのニーズが多い」ということがございます。カウンセラーに気持ちを聞いて欲しいというのは女性側のニーズだと思っていましたが、男性も同様に「自分の気持ちを話したい。相手の気持ちを知りたい」という思いがあることを知りました。特に男性は、女性よりも夫婦問題を表に話すことは難しいことでしょう。お困りごとがあるのでしたら、お役に立てると幸いです。

またご夫婦で夫婦問題カウンセリングをご希望される方も少数ですがいらっしゃいます。ご夫婦で一緒に来ていただいたり、またはお一方ずつお話を聞いて気持ちをお相手に伝えたりと、第三者の立場で気持ちに寄り添ってご夫婦の仲介役をいたします。

最後に夫婦問題カウンセリングを受けようか悩んでいるあなたへ

離婚を決めた場合、世の中9割以上の人が協議離婚で離婚をし、残りの1割が調停裁判を行っています。協議離婚の場合は、今後の生活を考えて、親権、養育費、慰謝料等の取決めを契約書に残しておくことが大切です。この契約書のことを離婚協議書といいます。その場合は、「街の法律家」と言われる行政書士が、事前に離婚相談を行い、離婚協議書の作成を代行することができます。

また、離婚までいかなくとも夫婦喧嘩の愚痴のはけ口のような役割で夫婦問題カウンセリングをお申込みいただけたら幸いです。辛い気持ちを受け止めてもらえるだけで心のつかえは取れるものです。あなたの人生にとって最善の選択をしていただけるよう、私がカウンセラー行政書士としてサポートさせていただきます。

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「どんなに小さな夫婦の問題でもお気軽にご相談ください」

〜最後までお読みくださり、誠にありがとうございました〜