離婚は若いうちがいい?

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離婚は若いうちがいい?

桜も満開で、お花見したばかりだというのに、先日は真冬並みの寒さ。
関東北部では雪が降ったところもあるようで。
寒暖差に、身体がついていかないことを体感している行政書士の阿久津です(。-_-。)

20代の若さで離婚する夫婦もいれば、60代で年を重ねてから離婚する夫婦もいます。
夫婦の意思の合致さえあれば年齢関係なくいつでも離婚はできますが、離婚するなら若いうちに、とよく言いま
す。何故、離婚は若いうちがいいのか、今回はその根拠についてまとめてみました。

①環境変化への順応
離婚はこれまでの環境が大きく変わります。住む場所から毎日の生活習慣に至るまで、激的な変化があります。これまで、妻(夫)に頼ってきたことも自分でしなくてはならなかったりと、1人で頑張らなくてはならないことも増えます。このような大きな環境の変化に順応するにはパワーをとても使います。年を重ねてから、新しい環境に慣れるまでは若い時と比べて倍以上の時間やパワーを要する場合もあります。環境変化への順応を考えると、離婚は若い内にした方が無難ということですね。

②仕事を探しやすい
離婚時は無職だったりパート勤務の女性は、経済的な自立と安定の為、新たに仕事を探す人も少なくありません。条件のいい仕事は35歳くらいまでが多いのも現実です。仕事を探しやすい、という意味では若いうちの離婚がいいということになります。

③両親に頼れる
小さな子どもを連れて離婚する場合や、離婚後はしばらく実家で生活しよう、と考えている場合は、両親の協力も必要です。自身が若いうちは両親も元気で頼ることもできますが、年を重ねてからの離婚となれば、両親も高齢ですから、頼ることが難しくなるでしょう。

④再婚の可能性が高い
離婚した直後は、もう結婚はこりごり。一人が気楽でいい、と思うかも知れません。でもそんな人に限って、新たな出会いがあり、再婚なんて可能性もあったりするのです。
再婚の可能性が高いのはやはり、若いうちです。

できれば離婚はしないのに越したことはありません。
もちろん年を重ねてから離婚しても、何の問題もなく離婚後の生活を楽しんでいる方も大勢います。
しかし、やむを得ず離婚を選択する結果になってしまったのであれば、出来るだけ若いうちに離婚した方がメリットは多いのかも知れませんね。

以上、離婚するなら若いうちがいい、の根拠についてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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