結婚指輪する人、しない人

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結婚指輪する人、しない人

あっという間に2月が終わり、今日から3月ですね。
先月のうちに確定申告を無事済ますことができて、ホッとしている行政書士の阿久津です。(#^.^#)

さて、結婚されているみなさんは、結婚指輪をしていますか?
先日、出張の帰りの電車で結婚指輪した年配のご夫婦を見かけたのですが、買い物袋をご主人が持ち、奥さまが笑顔でご主人に話している姿が印象的でした。
2人の手には年季が入った結婚指輪があり、素敵だなあと思いました。
結婚式で結婚指輪の交換がありますが、新郎新婦がお互いに指輪を交換することで、永遠の愛を誓い合うという意味が込められています。
一方で、夫婦仲が険悪になったり、離婚する場合は指輪を外したり、相手に返したりしますよね。

それゆえに、結婚指輪はずっと身に着けていなくてはならないものと考えられがちですが、近年はあまり結婚指輪に拘らない夫婦が増えているようです。
結婚式で指輪を交換し、1カ月くらいはお互いに着けていて、その後どちらかともなく外す夫婦もいます。
仕事柄、指輪が着けられない、家事の度に指輪を外すのが面倒という理由で結婚指輪をしない夫婦もいるでしょう。

結婚当初は指輪をしていても時を重ねるにつれて、指輪をする夫婦は減少していきます。
もちろん結婚指輪をしなくても、夫婦仲が良好な夫婦は沢山います。
結婚指輪をしている、していないが、必ずしも夫婦仲の度合いを示す尺度にはなりません。
それでも、スーパーの会計のとき、お釣りを渡してくれるときおばさんの指に結婚指輪があったり、役所で書類を受け取ったおじさんの手に指輪が光っているのを目にすると、やはり素敵だなあと私は思います。
日々の生活の中で結婚指輪をするということは「私は既婚者です」=「私は愛する人がいます」という証を堂々と公にしているわけですし、結婚に対する責任感や相手に対する誠意も感じられますよね。
また、結婚指輪をしていれば既婚者と分かるわけですから、その人に対して恋愛感情を持ったり告白したりする人はいないでしょう。ある意味、結婚指輪は浮気や不倫防止の役割を果たしてくれていると言えるのかも知れません。
更に、結婚指輪をする人、しない人、それぞれですが、結婚指輪をしている人にはどこか好感が持てるという調査結果もあります。

結婚指輪を眠らせたままのご主人、最近結婚指輪をしていないことに気が付いた奥さま、明日からでも指輪を着けてみませんか?
新鮮な気持ちで妻(夫)を見れるかも知れませんよ。

それでは、また次回お会いしましょう。

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