モンスター化するシンママのお話

無料相談実施中!【受付】年中無休 9:00~23:000120-219-888

モンスター化するシンママのお話

最近、職場でのセクハラやパワハラが問題となりニュースなどで報道されることが以前より増えているように思います。
先日ニュースで、<鍋>事件の動画が報道され、偶然観てしまった私は絶句しました。
パワハラと言っていましたが、これはりっぱに傷害罪ではないでしょうか。
これ以上、セクハラやパワハラを増やさない為にも、セクハラやパワハラには厳しい処罰を求めます。それにしても、<鍋>事件。あまりの残酷さに私までトラウマになり、しばらく鍋は食べたくないと思ってしまった行政書士の阿久津です。(>_シンママとは、シングルマザーの略語で、離婚などにより配偶者と別れてひとり親として子育てする母親を指す言葉です。
シンママは1人で子育て、家事、仕事とこなさなくてはならないのでとても大変です。
それでも、りっぱに子どもを育て、家事もきちんとこなし、仕事を頑張っているシンママは沢山います。
一方で、その真逆のシンママもいます。
今回は、モンスター化するシンママについてのお話です。

(1)母子家庭をやたら強調し周囲の同情を誘うシンママ
「母子家庭は大変!」「うちは母子家庭で余裕がない!」このようにやたらと母子家庭の大変さを周囲に強調し、PTA役員や奉仕作業などを免除してもらうシンママがいます。反論しようものなら「旦那がいるアンタに母子家庭の大変さなんか分からないだろ!」と口撃します。母子家庭を前面に出されて、その大変さを訴えられると周囲は黙るしかないわけです。

(2)児童扶養手当に虚偽の申告するシンママ
母子家庭にとっては貴重な収入源となる児童扶養手当。この手当を受給するためには、毎年現況届の提出が必要となります。そして現況届の際には、元夫から貰っている養育費の金額についても正確に申告しなくてはなりません。
ところが扶養手当を少しでも多く貰いたいがために、実際は養育費を貰っているのにも関わらず、養育費0円と虚偽の申告するシンママもいます。バレないから大丈夫という気持ちでやっているのかも知れませんが、バレたら全額返済の上、再度扶養手当を貰うことが難しくなります。

(3)公営住宅に彼氏を頻繁に出入りさせるシンママ
家賃の安い公営住宅に住みながら、彼氏を頻繁に出入りさせ、経済的援助を受けているシンママも珍しくありません。親しく交際し、金銭的援助を受けている男性の存在があると、扶養手当や公営住宅に住むことにも影響が出る場合があるのですが、当事者たちはバレないよう様々な手口を使ったり、彼氏を兄や弟と偽っているケースもあるそうです。周囲もシンママが怖くて見て見ぬふりをするしかないのだとか。

以上、モンスター化するシンママのお話でした。
次回は、シンママがモンスター化する背景についてお話します。
それでは、また次回お会いしましょう。

ページ一覧に戻る