プチ別居~②メリット~

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プチ別居~②メリット~

昨日は母子支援事業に関する会議に出席してきました。
今月末に、関東地方の母子支援団体関係者が集まっての会議が開催されるため、その打ち合わせでした。
母子家庭を取り巻く環境はまだまだ厳しいけれど、少しずつ改善されつつあります。
母子家庭のママさんたちはとても大変だけれど、頑張って欲しいと思う、行政書士の阿久津です。(^.^)

最近、夫(妻)の言動にいちいちイライラすることが増えた。
些細なことで喧嘩して以来、夫婦関係がギクシャクしている。
離婚か修復か、どうしよう、、、。
このような悩みを抱えた夫婦へ、夫婦関係を見直す機会としておすすめなのがプチ別居。
前回、プチ別居の正しい始め方についてお話したので、今回はプチ別居のメリットについてお話しましょう。

(1)相手の存在の大きさに気づく
夫婦は灯台下暗し。毎日一緒にいるのが当たり前だとお互いのことが分かりにくくなってしまうことも。離れてみて初めて相手の良さや存在の大きさに気が付くことってありますよね。
例えば、仕事から帰ると部屋の電気が灯り、夕食の用意をして、待っていてくれる口うるさい妻。
食料品の買い出しに行くと重い荷物を持ってくれ、家の中まで運んでくれる無口な夫。
一緒にいたときは、口うるさい妻、或いは無口な夫の良さが見えなかったけれど、離れて生活してみると、何気ない日常の中で相手の長所が少しずつ分かり、そして存在の大きさに気が付くということはよくあります。

(2)連絡があるだけで嬉しい気持ちになる
「今日は残業。夕飯要らない。」「はあ?早く言ってよ!作っちゃったじゃないの!」
「仕事帰りに、ゴミ袋買ってきて。」「俺は、疲れてるんだけど!」
同居中の夫婦の電話やメール連絡は、上記のように険悪になってしまう内容のものが多かったりします。
一方でプチ別居中の夫婦の連絡は、
「おはよう。今日は暑くなるから熱中症に注意して。」「おはよう。了解です。ありがとう。」
「明日は資源ゴミの収集日です。おやすみなさい。」「忘れてた。教えてくれてありがとう。おやすみ。」
このような、どことなくほっこりした内容のものが多く、いつもなら迷惑でしかない夫(妻)からの連絡が嬉しいと思えるものになるから凄いですよね。

(3)新鮮な気持ちで再出発
プチ別居中にお互いの存在の大きさに気が付き、何気ない夫婦の日常生活の良さを再認識することができた夫婦は、夫婦関係修復の最初のハードルを越えられたと言っても過言ではないでしょう。
期限付きのプチ別居を経て、新婚当初のような新鮮な気持ちで再出発する夫婦もいるのです。

以上、プチ別居のメリットについてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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