夫源病が原因で離婚しない為には?

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夫源病が原因で離婚しない為には?

すっきりしないお天気が続きますが、今日は三連休初日ですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、今日も明日も仕事の予定です。行楽シーズンに便乗し、どこかへ旅行したいと心から思う、行政書士の阿久津です。(‘ω’)

夫の言動がストレスの源になって妻が病気になってしまう、夫源病。
この夫源病は時として、夫婦の離婚原因にまでなってしまうこともあるのです。
前回のブログで、夫源病の症状や原因、事例などについてお話したので、今回は夫源病が原因で離婚しない為にはどうしたらいいのかについてお話しましょう。

夫源病の発症を高めてしまう性格とは?
夫源病には、その発症を高めやすくしてしまう性格があります。
例えば、妻が真面目で責任感が強く完璧主義な性格だとなりやすい傾向にあるようです。一方、自己中心的で気が利かない性格の夫の言動には、妻がストレスと感じることが多いことも分かっています。
性格は簡単に直すことはできませんが、少しでも改善してみようと努力する姿勢は大切ですね。

夫源病を予防するには?
日頃から夫婦でコミュニケーションを取り、何でも対等に話せるような関係性を築いておくことが重要です。
不満や不平があれば、ずっと溜め込んでいるより、例え夫婦喧嘩になってもぶつけ合う方がストレスになりません。夫婦は喧嘩しなければ分かり合えないこともあるのですから。

夫源病になってしまったら
不幸にも妻が夫源病になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?
まず、大切なことは夫が妻のストレスになってしまっている、という現実を受け入れることです。何が妻のストレスになっているのか、原因を探り、原因が分かれば改善する必要があります。
期間限定で別居をするという方法もありです。夫婦の距離を置くことで、これまでの夫婦関係を見直し、更により良い夫婦関係を構築するにはどうしたらいいのか考えることによって、夫婦のこれからの道筋が見えてくる場合だってあるのです。

夫が妻のストレスの源で、体調悪化の原因だなんて悲しすぎますよね。
でも、夫婦双方が思いやりと労わりの気持ちを忘れずに持ちを続けていれば、夫源病が原因で離婚するような事態は回避できるはずだと思うのです。

それでは、また次回お会いしましょう。

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