年代別の離婚理由(30代~40代)

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年代別の離婚理由(30代~40代)

台風一過でまた厳しい暑さが戻ってきました。
今日から世間はお盆休みですね。
私もこのブログを書き上げたらお休みをいただく予定ですが、当事務所のメール相談は24時間、365日対応なので相談があればもちろん対応です。
コンビニみたいだなと思う行政書士の阿久津です。(^’^)

当事務所を離婚相談・離婚カウンセリングで利用される方は30代から40代の方が最も多いです。
前回は10代から20代の夫婦の主な離婚理由についてお話したので、今回は30代から40代の夫婦の主な離婚理由についてまとめてみました。

(1)浮気
30代から40代の離婚理由で圧倒的に多いのが、配偶者の浮気です。
妻が年下の男性と浮気し、家を出て行ってしまったケースや、夫が職場の独身女性と浮気をし、女性と一緒に暮らし始めてしまった、というようなケースもありました。
隣の芝生は青く見える、というわけではないのでしょうが、結婚して10〜20年も経つと、配偶者には異性としての魅力を感じなくなってしまう、そのように浮気した理由を言っていた方がいたのですが、このような考えの方はそもそも結婚に向いていなかったのかも知れません。

(2)DV・モラハラ
配偶者のDV(ドメスティックバイオレンス)やモラハラ(モラルハラスメント)などが離婚理由となるケースも少なくありません。
自分の思う通りにならないからと配偶者に殴る蹴るの暴力を振るうDVや、イライラやストレスのはけ口として配偶者に暴言を吐いたり無視したりするモラハラは、夫婦の信頼関係や絆までボロボロに破壊してしまいます。
そしてDVのように目に見える肉体的な暴力は、証拠など揃えば裁判でも確実に離婚できるのですが、モラハラは言葉や態度による精神的な暴力なので具体的かつ決定的な証拠収集が難しく、離婚に至るまでに時間がかかることもあります。

(3)性格の不一致
性格の不一致とは、「一緒に居ても楽しくない。」「趣味が合わない。」という軽いものから、「子どものしつけや教育方針でいつも対立する。」「お金の使い方、貯め方に対する価値観が全く違う。」など深刻なものまで様々です。30代から40代の夫婦の離婚理由に性格の不一致が多いのは、マイホームや子どもの教育などで配偶者と意見が対立する機会が多いことも背景にあると考えられます。

以上、年代別の離婚理由(30代〜40代)についてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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