離婚のタイミング~①子どもをメインに考えた場合~

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離婚のタイミング~①子どもをメインに考えた場合~

ニュース速報で第一報を観て「あ~、やっぱりな、、、。」と思った方も多いのではないでしょうか?
6月12日にシンガポールで行われる予定だった米朝首脳会談中止のニュース。
南北首脳会談も何か違和感があったので、米朝首脳会談はもしかするとすんなり行われないかも?という予感は的中しました。
怒った北朝鮮がミサイルを日本へ向けて打ち込んだりしないか、心配になった行政書士の阿久津です。(>_<)

離婚するにもタイミングがあります。タイミングを考えずに離婚してしまうと、後で後悔することになるケースも少なくありません。
今回は離婚するタイミングについて、家庭や夫婦の状況別に4回に分けてお話ししましょう。
初回は、子どもをメインに考えた場合の離婚タイミングについてです。

子どもがいる夫婦が離婚する場合は、子どもが置かれている立場や状況を十分に考えて離婚する時期を決めましょう。参考までに、離婚を避けるべき時期について以下にまとめました。

学年の年度(学期)途中
小学生や中学生の子どもがいる場合は、学年の年度や学期途中での離婚は避けるべきです。順調に楽しく学校生活を送っている最中に、両親の離婚で住まいや生活環境が変わってしまうと、子どもは混乱します。子どもの学校生活や交友関係にも離婚は影響してきます。学年が終了した春休みや夏休みなど長期休暇の時期なら、新しい生活環境に慣れるための時間も確保でき、新しい学年や学期と併せて、スムーズに新生活も始められるでしょう。

受験を控えているとき
子どもが中学校や、高校、大学受験を控えているときは、受験が終わるまで離婚は先延ばししましょう。
受験は子どもにとって、大きなストレスを伴います。両親が離婚で家庭内がゴタゴタしていると、子どもも集中して受験にも臨むことができなくなります。
子どもの受験が終わるまでは、離婚を封印し、子どもが安心して勉強に集中できるように、静かで落ち着いた環境を与えてあげましょう。

結婚を控えているとき
成人した子どもの結婚に、両親の離婚は直接的な影響はありませんが、結納や結婚式を予定している状況であれば、子どもの結婚式までは両親揃って出席してあげるべきではないでしょうか。結婚相手の両親や親族の手前もあります。離婚ゴタゴタで子どもの慶事に水を差すようなことはしたくありませんよね。

以上、離婚のタイミング~①子どもをメインに考えた場合~についてでした。
次は、財産分与をメインに考えた場合の離婚のタイミングについてお話します。
それでは、また次回お会いしましょう。

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