配偶者の浮気~専門家の選び方と注意点~

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配偶者の浮気~専門家の選び方と注意点~

愛犬と毎朝、自宅庭を散歩するのが日課になっています。
田舎なので庭がそこそこ広いのが自慢で、季節の花々が咲くのを眺めるのが好きです。
今は、私の母が丹精込めて育てているバラの花が満開です。
若い頃は庭の草花に興味すらなかったのに、最近は心癒されている行政書士の阿久津です。(*^^*)←歳取ったってことですね、、、。

配偶者の浮気問題は、1人で抱えて悩んでいても解決するものではありませんが、プロの専門家を利用することで、様々な解決方法を見出すことができます。
今回は、配偶者の浮気問題に悩んだときに利用する専門家の選び方と注意点についてお話しましょう。

カウンセラー
配偶者の浮気問題について悩み、どうしたらいいのか分からないようなときは、カウンセラーに相談するといいでしょう。カウンセラーに相談する際は、離婚問題カウンセラーや夫婦カウンセラーを選ぶといいでしょう。カウンセラーにも専門分野があり、夫婦の離婚や浮気などを専門的に取り扱うカウンセラーだと安心して相談できます。
カウンセラーは、抱えている悩みを聞いてくれ、一緒に解決方法を考えてくれますが、離婚協議書や示談書などの書類を作成したり、浮気の相手方と交渉したりすることはできません。書類作成は行政書士、代理権は弁護士にしか認められていないからです。

行政書士
「離婚することに夫婦で合意したので、離婚協議書を作成したい。」
「浮気相手へ慰謝料請求したいので、内容証明を送りたい。」
このように、配偶者の浮気問題に関してどう対処するかある程度の方向性が定まった場合は、行政書士を利用するといいでしょう。離婚することや和解することに当事者が合意していて、争いが存在しない場合は行政書士で対応可能です。

弁護士
配偶者の浮気問題に対して、どうしたいのか方向性は明確になっていても、当事者間で争いがあったり、話し合いすらできない状況の場合は弁護士に相談するのがベストです。
弁護士には代理権があるので、あなたに代わって配偶者や浮気相手と話し合いや交渉をしてくれます。協議(話し合い)が不成立でも最終手段として裁判に対応可能なのは弁護士だけです。弁護士を選ぶ場合はそれなりに費用もかかるので、費用は事前に確認しておくといいでしょう。

探偵(調査事務所)
浮気相手に内容証明を出す場合や裁判を起こす場合は相手の名前と住所が分からないとできません。また、浮気の慰謝料を請求する場合や、裁判を起こす場合は、浮気の具体的証拠も必要になります。
浮気相手の名前や住所、浮気の具体的な証拠がなくて困った場合は、探偵事務所(調査事務所)を利用するとう選択肢もあります。費用は安くはないので、事前に見積もりを取ることをおすすめします。

以上、配偶者の浮気〜専門家の選び方と注意点〜についてでした
それでは、また次回お会いしましょう。

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