配偶者の浮気~冷静になったときに考えておくべきこと~

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配偶者の浮気~冷静になったときに考えておくべきこと~

母の日に、娘ちゃんからプレゼントを貰いました。
バブルバスの入浴剤と、グリーンアップルティーのティーバッグ。
そして、手紙も添えられていました。
入浴剤や紅茶類は私が最近はまっているもので、とても嬉しかったのですが、手紙はそれ以上に嬉しかったです。
日頃素直に言えなくてごめんねと、感謝の言葉がつづられた手紙を読んで、涙が出そうになった、行政書士の阿久津です。(>_<)

配偶者の浮気を疑ったとき、或いは浮気が発覚してしまったとき、冷静でいられる人はいないでしょう。頭が真っ白になり、混乱し、精神的に不安定になってしまい、物事を正しく考えて判断する能力も欠いてしまうものです。
このようなときは、信頼できる身近な人やカウンセラーなどに話を聞いてもらい、心を落ち着かせることがとても重要であることを前回お話ししました。
今回は、心が落ち着いてきて、冷静さを取り戻してきたときに考えておくべきことについてお話しましょう。

(1)夫婦の今後について
最初に考えなくてはならないのは、夫婦の今後についてです。
大きく以下の2つのパターンが考えられます。
①夫婦関係を修復する。
②離婚する。
いずれを選択するにしても、まず自分がどうしたいのかよく考える必要があります。答えがなかなか出せない場合は、夫婦問題の専門家(カウンセラーや行政書士など)に相談し、修復と離婚のメリット・デメリットから考えてみるのもいいかも知れません。(最終的に結論は自分自身が出さなくてはなりませんが。)
そして、自分の中で修復か離婚かの考えがまとまったら、夫婦でよく話し合う必要があります。修復も離婚も相手配偶者の意思確認は必要で、相手の同意がなくては出来ないものだからです。

(2)浮気相手への対応について
夫婦の今後について考えがまとまったら、次は浮気相手への対応について考える必要があるでしょう。
浮気相手に対しては、謝罪や慰謝料を要求することもできます。
夫婦が離婚という結果になってしまえば、慰謝料の金額も多くなります。
また、夫婦関係を修復するのであれば、その旨を浮気相手に伝えた上で、以後連絡を取ったり会ったりしないよう約束させるべきです。約束事項は口約束ではなく、誓約書などの書面にて行う方が確実です。
浮気相手への対応についても、専門家と相談しながらすすめていくことをおすすめします。

以上、配偶者の浮気~冷静になったときに考えておくべきこと~についてでした。
次回は、配偶者の浮気~専門家の選び方と注意点~についてお話します。
それでは、また次回お会いしましょう。

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