妊活離婚を防ぐ3つのルール

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妊活離婚を防ぐ3つのルール

今日は桃の節句、ひな祭りですね。
我が家には、娘ちゃん用のひな人形があるのですが、今年も飾ることができませんでした。
昨年は、娘ちゃんの高校受験直前でピリピリしててひな人形どころではなく、、、。
今年こそは、と思っていたのに私の仕事がバタバタしててつい飾るタイミングを逃してしまい、、、。来年こそは余裕をもって飾れるようにしたいと思いました。
季節ごとの行事を楽しむ心の余裕も持ちたい、行政書士の阿久津です。(^’^)

前回、不妊治療などが離婚の原因となる<妊活離婚>とその事例についてお話ししたので、今回は妊活離婚を防ぐ3つのルールについてお話ししましょう。

①妊活・不妊治療は夫婦が二人三脚で向き合いましょう
妊活や不妊治療は珍しいことでも、恥じるべきことでもありません。不妊に悩む夫婦は増えており、3組に1組の夫婦が不妊について心配しているという報告もあります。妊活・不妊治療について、まずは夫婦で正しい知識を共有し、理解することが重要です。そして、妊活・不妊治療は夫婦が二人三脚で向き合うもので、妻(夫)任せにしたり、妊活・不妊治療の辛さや苦しみを妻(夫)ひとりが背負うものであってはならないのです。

②不妊治療の費用の上限と期間を決めておきましょう
医学の発達と共に不妊治療の技術も進歩し、様々な治療方法を選択することができるようになりました。しかし、不妊治療の種類によっては高額なものもあります。保険や助成金が適用されず、自己負担となれば治療費も家計を圧迫するようになってしまいます。
また、不妊治療は治療をはじめてすぐ妊娠に至るケースもあれば、何年も治療を続けても妊娠に至らないケースもあります。不妊治療は期間が長くなればそれだけお金もかかります。お金だけではありません、心身が受ける苦痛も相当なものになります。
夫婦でよく話し合い、治療費の上限と期間を予め設定しておくとよいでしょう。
治療費や治療期間の上限がを決めないでおくと、夫婦間で妊活・不妊治療の負のスパイラルに陥り抜け出せなくなってしまう可能性もあるのです。

③子どもを持たないという選択肢についても考えておきましょうどんなに妊活や不妊治療を頑張っても、子どもに恵まれない場合もあります。
子どもを持つ、親になるということが全てではありませんし、幸せなこととは限りません。
世の中には子どもを持たない夫婦はたくさんいます。
子どもを持たないことで、夫婦でできることの視野や可能性が広まったり、ずっと夫婦の時間を大事にすることだってできます。
不妊治療をはじめる前に、子どもを授かった場合と併せて子どもを授からなかった場合、子どもを持たないという選択肢についても、夫婦でよく考え、話し合っておきましょう。

以上、妊活離婚を防ぐ3つのルールについてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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