結婚5年目に訪れる離婚危機を回避するには?

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結婚5年目に訪れる離婚危機を回避するには?

北朝鮮問題もあって、色々な意味で注目されている平昌(ピョンチャン)五輪が開幕しましたね。
個人的に注目しているのは、スキージャンプの葛西選手。私と同世代であれだけの体力と精神力を維持し、8度目の五輪に出場を果たすなんて本当に凄いです!
どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみな行政書士の阿久津です。(^^♪

離婚が最も多いのは結婚して5年目までの夫婦。
前回、なぜ結婚して5年目までの夫婦に離婚が多いのかについて、夫婦カウンセラーの視点からその原因についてお話ししました。
今回は、結婚5年目に訪れる離婚危機を回避するにはどうしたらいいのかについてお話ししましょう。

<夫婦の恋愛感情に友情をプラス>
恋愛感情は早ければ1年で消滅してしまう場合もあります。長くても3年でしょう。ところが、「友情」は長続きします。5年10年、一生続く友情もあります。
友情が恋愛より長続きするには様々な理由がありますが、過度に相手に依存しないこと、見返りを求めず助け合う、などの関係性が理由かも知れません。
この友情を恋愛感情にプラスすると、夫婦関係も長続きするようです。
過度に依存せず、見返りを求めず助け合う。そして、夫婦共通の夢や目標(子どもやマイホームなど)に向かって励まし合いながら努力することで夫婦の絆は一層強くなるものです。

<お互いを尊敬の対象として>
「友情」と同じくらい長続きするのが「尊敬の気持ち」です。
尊敬とは、自分にないものを相手が持っていて、凄いな!素晴らしいな!と思う気持ち、そしてそれを見習いたい目標としたい、と思う気持ちです。
例えば夫の内面の強さや仕事に対する責任感に対して妻が尊敬の念を抱いたり、妻の優しい気遣いや思いやり深い心を夫が尊敬する、というようにです。
夫婦がお互いを尊敬の対象として見ることができれば、離婚の危機とは無縁でしょう。
「妻(夫)から尊敬なんてされるわけがない。」と思う人はまず、妻(夫)に尊敬してもらえるような人間になろうと、いう気持ちを持つことからはじめてみるといいでしょう。
そのような気持ちがあれば、どうすれば尊敬されるか考えるようになり、考えがまとまれば自然に行動に移せるようになります。

お互いに対して恋愛感情だけしかない夫婦は、結婚生活も長続きしません。
しかし、恋愛感情に「友情」と「尊敬の気持ち」をプラスすることができる夫婦は5年目に訪れる離婚危機なんて簡単にはねのけてしまうでしょう。

末永く円満な夫婦関係を続けたいと思う方はぜひ参考にしてみてくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。

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