熟年離婚後、男性を悩ませる2つのリスク

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熟年離婚後、男性を悩ませる2つのリスク

全国で70歳以上の高齢ドライバーによる、痛ましい交通事故が相次いでいます。
ネットなどでは、70歳以上のドライバーには運転免許の返納を義務付ける制度を作るべきという意見が多くみられるようになりました。
賛否両論あるようですが、高齢ドライバーによる悲惨な交通事故を防止するためにも、高齢者の運転を法律で規制する必要があるのかも知れません。
しかし、地方に行くほど、車は重要な移動手段の役割を担います。高齢者が運転免許を返納しても病院や買い物など移動手段に困らないような仕組み作りの必要性も感じる、行政書士の阿久津です。”(-“”-)”

前回に引き続き、今回も熟年離婚がテーマです。離婚した後には様々なリスクが予想されますが、熟年離婚の場合は特に男性にリスクが多いようです。
今回は、熟年離婚後の男性を悩ませる2つのリスクについて説明しましょう。

(1)生活環境の悪化
食事作り、掃除、洗濯、ゴミ出しなどの日常的な家事を全部妻任せにしていると、熟年離婚後、男性にとって一番困るのが「日常的な家事」です。
3度の食事は作れない、或いは作るのが面倒だからとコンビニ弁当やカップ麺中心の食事になり、後片付けもしない、できない状態なのできれいだった家の中も徐々に散らかり、汚れていきます。洗濯しなきゃいけない、お風呂やトイレも汚れているから掃除しなきゃ、と思ってもしたことがないので、つい放置してしまう。早めに改善しなければ、生活環境はどんどん悪化していき、気づけばゴミ屋敷状態、なんてことにもなりかねません。
日常的な家事を妻任せにせず、普段から夫も積極的に家事に参加していれば、仮に熟年離婚した後も困ることはないですよね。

(2)健康状態の悪化
若い頃、どんなに健康に自信があった人でも老いと共に、どこかしらに不調があらわれます。血圧が高くなったり、コレステロールが基準オーバーしたり、腰痛や膝痛に悩まされたりと様々ですが、熟年離婚後は女性より男性の方が健康状態の悪化が多く見られるようです。これは、若い頃から体形や美容に気を遣い、食事や運動に注意する習慣がついているのは男性より女性の方が多いことに由来しているとも考えられます。
熟年離婚後、好きなものを好きなだけ食べるような偏った食生活や運動不足が続けば、健康状態は当然に悪化するでしょう。最悪は心筋梗塞や脳出血などで孤独死してしまうケースも珍しくないのが現状です。
熟年離婚後の健康状態悪化を回避するためには、若い頃から健康に良い食生活を心がけ、適度な運動を継続することが大切ですね。

以上、熟年離婚後、男性を悩ませる2つのリスクについてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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