熟年離婚を回避するために必要な3つのこと

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熟年離婚を回避するために必要な3つのこと

運動不足解消も兼ねて、昨年から愛犬との散歩をはじめてみました。
忙しいので、散歩の時間は早朝5時か娘ちゃんが登校した後の7時かどちらかしか取れないのですが、続いています。
まあ、散歩といっても自宅庭を愛犬と徘徊するだけですが、、、。
でも、仕事前にちょっとでも身体を動かすと頭も体もスッキリして気持ちいいと思える、行政書士の阿久津です。(^^♪

前回、結婚期間が20年を超えるいわゆる熟年離婚とその要因についてお話しましたが、「どうしたら熟年離婚を回避できますか?」といった内容の質問を多くいただきました。
なので、今回は熟年離婚を回避するために必要な3つのことについてお話しましょう。

(1)挨拶と感謝の気持ちは毎日言葉にして伝える
長く連れ添った夫婦だと、「おはよう」「おやすみ」の挨拶や「ありがとう」といった感謝の言葉も口にしなくなりがちです。
一緒に居て当たり前、色々としてくれるのも夫婦なんだから当たり前、と思ってはいけません。朝起きたら「おはよう」にはじまり、些細なことでも「ありがとう」と言葉にして伝え合うようにしてみましょう。

(2)夢中になれる趣味を見つけておく
子育ての一段落、定年退職などで自分の時間が持てるようになった時に、夢中になれる趣味があると、人生がより楽しく豊かになりますよね。趣味もなくやりたいこともないと、つい相手配偶者に固執したり依存したりする傾向が強くなり、これが相手配偶者にはかなりのストレスになるようです。
料理や読書、ガーデニングや日曜大工など、好きなことや興味があることから夢中になれる趣味に繋がることも多いです。夫婦共通の趣味を見つける必要はありませんが、お互いの趣味に対して理解や興味を示す姿勢は必要でしょう。

(3)健康維持に努める
子育てや仕事から解放され、やっと自分の時間が持てると思っていたのに、自身が病気になってしまったり、或いは相手配偶者が病気になってしまうと、やりたいことができないことでストレスや不満が蓄積し、夫婦関係もギクシャクしてしまうものです。このようなことにならない為にも、日頃から食事に注意したり、適度な運動を継続したりすることはとても大切です。
健康維持に努めることは、実は夫婦円満の秘訣でもあるのです。

一見、どれも簡単そうに思えるのですがいざ実行に移してみると、意外に難しいものです。
熟年離婚とは程遠い新婚さんたちも、自分たちには無関係、まだまだ先で大丈夫と思わず、今日からはじめてみることをおすすめします。

以上、熟年離婚を回避するために必要な3つのこと、についてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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