誕生日と夫婦円満の関係

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誕生日と夫婦円満の関係

今月は、誕生日がとても多かったです。
私の父、私自身、私の妹、娘。そして友人3人。
毎週誕生会をやっていたので、誕生会がない今週がちょっと寂しく感じる行政書士の阿久津です、、、。”(-“”-)”

さて、誕生日。されど誕生日ですが、今回は誕生日と夫婦円満の関係についてのお話をしましょう。

お互いの誕生日、結婚記念日、クリスマス、バレンタインなど夫婦の記念日は年間を通して結構あるものです。
あなたは、どれが一番大切だと思いますか?

誕生日です。

誕生日は、その人が生まれた日で、おめでとうの言葉と併せて、
「生まれてきてくれてありがとう。」
「出会ってくれてありがとう。」
と、感謝する日でもあると私は思うのです。

それなのに、誕生日のプレゼントもなければ、「おめでとう。」の一言もない夫婦もいます。
誕生日に拘らない、誕生日を含めた記念日を特に意識しない、という夫婦もいます。
双方の価値観や考え方の一致の下で、誕生日を含めた記念日は特別何もしない、というルールが成り立ち、そのことに双方が納得しているのであれば何も問題はありません。

しかしそうではない夫婦の場合、誕生日に何もないと、心に小さな亀裂が生じます。
「どうしてお祝いしてくれないのかしら?」
「俺の誕生日、忘れてるのかな?」
と、いう疑問が芽生え、
「どうでもいい存在だってこと?」
「気持ちがなくなってしまったのかな?」
という不信感を相手に抱きます。

誕生日に高価なプレゼントを贈ることができなくても、心からの「おめでとう。」の言葉は言えるはずです。
言葉にするのが出来なければ、カードやメールを使って「おめでとう。」と伝える方法だってあるのです。
にも拘わらず、何もなかったら、相手に対して疑念や不信感を抱くようになって当然でしょう。
小さな亀裂も放置すればやがて、修復不能な程の大きな溝となってしまうものです。

少しオーバーかも知れませんが私たちは、自分が生まれて、この世に存在していることを肯定され、祝福されることで生きる意義を見出せるものなのです。
最愛の人から、或いは一番に祝ってもらいたい人から、「おめでとう。」の言葉があるだけでも、嬉しく幸せな気持ちになれます。
誕生日なんて、と思っても、「おめでとう。」と言われるのはいくつになっても嬉しいものなのです。

このように考えると、誕生日がいかに大切なものか分かるでしょう。

いつまでも夫婦円満でいたいと思うのであれば、相手の誕生日は忘れてはいけません。
心からのお祝いの言葉と、感謝の気持ちを伝えましょう。

以上、誕生日と夫婦円満の関係についてのお話でした。

それでは、また次回お会いしましょう。

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