離婚が増える時期とその理由は?

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離婚が増える時期とその理由は?

娘の夏休みがはじまりました。
約40日間は早起きしてお弁当作りする必要もないなあ、と喜んでいたのも束の間。
「今月いっぱいは、夏期講座とかで学校なの。午後からは部活もあるし。なので、お弁当よろしくです!」
と、娘。
「はあ〜っ、、、、。」
思わずため息。
誰か、私の分もお弁当作って欲しい!と叫びたくなってる行政書士の阿久津です。(^◇^)

行政書士と夫婦カウンセラーの事務所を開業して7年目になるのですが、離婚相談や離婚協議書の作成といった離婚関連の業務は、なぜか6月から8月にかけて多いことが分かりました。(年によって若干の変動はありますが)
なぜこの時期になると離婚が増えるのか?
偶然ではなく、理由があるはずと考え、調べてみました。
結果、次のような共通する3つの理由があることが分かったのです。

理由その1 夏のボーナスが出たから
離婚するにはお金がかかります。
財産分与、慰謝料に加えて離婚後引っ越せば、更に費用は嵩みます。
なるほど、夏のボーナスを待って、離婚というのは賢明ですね。
夫とすぐに離婚したいと思っても、ボーナスが出るまで我慢すれば、財産分与が増えますからね。

理由その2 お盆休みを一緒に過ごしたくないから
お盆休み(夏期休暇とも言いますね)近年は1週間もお盆休みになる会社も珍しくありません。楽しいはずの休暇でも、気持ちがない相手と何日も一緒に過ごすのは苦痛ですよね。夫(妻)の実家に里帰りし、墓参り、親類との交流とかしなきゃならないのは耐えられない、その前に離婚したい、という方も少なくありません。
お盆の帰省とか親戚付き合い、確かに面倒で疲れますよね。

理由その3 子どもの夏休み期間を利用したいから
子どもがいる夫婦で、離婚によって引っ越し、転校などが避けられない場合は、子どもの学校が長期の休みになるタイミングを利用するケースが多いようです。
引っ越しや転校は、子どもの心身にも大きな影響を与えます。
新しい環境に慣れるにも時間がかかるでしょう。
そこで、夏休みなどの長期休暇中に、余裕をもって引っ越しや転校手続きなどを完了させたいと考える夫婦も多いようです。

以上、離婚が増える時期とその理由についてでした。

それでは、また次回お会いしましょう。

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