夫婦の深い闇~「旦那デスノート」に思うこと~

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夫婦の深い闇~「旦那デスノート」に思うこと~

連日猛暑が続きますね。
今日も、朝から既に熱い!
みなさん、熱中症にはくれぐれも注意してくださいね。
最近、休憩の合間に買いだめしておいたアイスを食べるのが至福の時間になっている行政書士の阿久津です。(^’^)

みなさんは「DEATH NOTE(デスノート)」ってご存知でしょうか?
原作は大人気の少年漫画ですが、アニメ化、ドラマ化、映画化され社会現象にまでなりました。
死神のノート(デスノート)に名前を書いた人間(犯罪者)を死なせることで理想の世界を作り上げていく、というストーリーです。

そして、、、。

このデスノートにちなんで作られたらしい、「旦那デスノート」というサイトがあるのです。

旦那へ死んで欲しいという願いを書くもので、書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られないとか、、、。
このおどおどしいサイト、主婦に大人気でアクセス多数でダウン?し、閲覧できないことも。
かく言う私も何度かアクセスしてやっと内容を確認できたほど。

書き込みの内容は「旦那デスノート」というタイトルから容易に想像できたけれど、かなり激しいモノが多かったです。
「今すぐ死んで」
「家に帰ってくるな」
「保険金残して逝って」
「自殺してこいよ」

夫婦の深い闇の部分を見た思いでした。
死んで欲しいと思うくらいに夫のことが嫌いなら離婚すればいいのに、と誰もが思うことでしょう。
しかし、離婚したくてもできない事情というものがそれぞれにあるようです。
離婚したくてもできないイライラやストレスを「旦那デスノート」に書き込むことで解消、或いは軽減しようとしているのかも知れません。

書き込む内容を問題視する意見もありますが、夫に対して嫌いを通り越して、死んで欲しい、消えて欲しい、と思う気持ち、そこまでに至った過程も問題アリだと思うのです。
一度は愛した夫、大好きだった夫に対して、死んで欲しい、消えて欲しい、と思ってしまう妻の心だって、苦しみもがいているはずなのですから。

苦しい胸の内を誰かに聞いてもらうことで、随分楽になれる場合もあります。
でも、子育てや家事に追われる妻たちには、憂さ晴らしする時間、ストレスを発散する時間すらないのが現状です。仕事と違い、子育てや家事は365日年中無休ですから。
「旦那デスノート」というサイトは、妻の大変さをちょっとでも夫に理解して欲しい、感謝や労わりの気持ちを夫に対して求める妻の心の叫びのようにも思えました。
以上、「旦那デスノート」に思うこと、についてでした。

それでは、また次回お会いしましょう。

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