知らないと損する!離婚前にしておくべき、3つのこと~①軍資金編~

無料相談実施中!【受付】年中無休 9:00~23:000120-219-888

知らないと損する!離婚前にしておくべき、3つのこと~①軍資金編~

今週は、急ぎの仕事があり土日もバタバタしたまま終わってしまいました。
月曜日なのに、頭と体は金曜日モードの行政書士の阿久津です。(+_+)

就活、婚活、終活は、最近よく耳にしますが、離活という言葉を耳にしたことはありますか?
離活とは、<離婚活動>を略した言葉で、離婚に向けて色々な準備をしたり、離婚の際に必要な法的知識を覚えたりする、ことを言います。

「もう、やってらんないわ!離婚する!」
「即離婚だ!離婚!!」
つい感情的になって、離婚の言葉が出てしまうのはよくあることですが、勢いに任せて本当に離婚してしまうケースも少なくありません。
でも、ちょっと待ってください。
離婚後の生活を具体的に考えてありますか?
離婚に向けて何の準備もなく、無計画に離婚してしまうと、離婚後の生活に行き詰まってしまい、離婚したことを後悔することになってしまいますよ。
「離婚」という言葉を口にする前に、或いは離婚を決意する前に一呼吸置いて、離婚後の具体的な生活を思い描いてみてください。

ここでは、離婚前にしておくべき3つのことについて、お話ししていきます。

離婚前にしておくべきこと、1つ目は「軍資金」の準備です。
離婚して新しい生活が軌道に乗るまで、どのくらい軍資金を用意しておけばいいのでしょうか?
離婚前から定職に就いており安定した収入がある場合と、専業主婦だったりパートやアルバイトなどで扶養の範囲内でしか働いて来なかった場合では、用意しておく軍資金の金額が異なります。
更に、離婚後家を出て実家に戻るのか、どこかにアパート等を借りて住むのか、によっても軍資金は変わってくるので、こういったことも踏まえて軍資金を用意する必要があります。
例えば、専業主婦だった方が離婚後はアパートを借りて生活していく場合は、引っ越し費、家電品の購入費、2か月分相当の生活費などで100万円程の軍資金を用意しておく必要があるでしょう。
離婚前から定職に就いてる方や実家に戻る方でも、軍資金は少しでも多いのに越したことはありません。

財産分与や慰謝料を当てにする人もいるかも知れません。
しかし、財産分与や慰謝料で離婚後の生活が成り立つというケースはほとんどなく、財産分与や慰謝料は、希望の金額より実際はずっと低く支払われるのが現状です。

軍資金を用意する為に、相手に知られないよう日頃から少しずつコツコツとヘソクリを貯めている人も結構いるようですね。

離婚前にしておくべき3つのこと、軍資金編についてのお話しでした。

それでは、また次回お会いしましょう。

ページ一覧に戻る