ダントツの離婚原因、性格の不一致

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ダントツの離婚原因、性格の不一致

「ああ〜っ!世界史カタカナばっかで、全然覚えられないよ〜!(T_T)」

「どうして古文の文法とかやらなきゃなんないの〜っ!(>_

高校に入学して、初の定期テストを迎えた娘が勉強部屋からいちいち叫ぶ声が聞こえてきます(―_―)!!
毎日少しずつやっていれば良かったのに、自業自得ですね(-_-メ)

と、言いつつも、娘に付き合って遅くまで起きてて、、、
寝不足気味の行政書士の阿久津です(=_=)

さてさて、離婚原因にはイロイロとありますが、「性格の不一致」で離婚する夫婦はかなり多いようです。
当事務所が取り扱った離婚相談の中でも「性格の不一致」が一番多いです。
「性格の不一致」と言っても実に様々です。
だって、性格の不一致=性格が合わないということなのですから。

例えば、A夫妻の場合
銀行マンの夫は、お金にうるさい。
毎月、妻がつける家計簿を1円単位でチェックし、納得いかない点があると徹底的に妻を問い詰める。我慢していた妻がついにキレて離婚問題に。

続いて、B夫妻の場合
マイペースな妻は、家事も自分のペース。
洗濯物は週に1度、食べた後の食器洗いは気が向いたときだけ。トイレやお風呂の掃除、リビングや寝室の掃除機掛けは年末の大掃除だけで大丈夫!と言い放つ妻に代わって、夫が休日に、懸命に家事をしたけれど、新居はあっと言う間にゴミ屋敷状態。
耐えかねた夫が妻へ離婚要求。

と、このように様々なわけです。

それなら何故結婚する前に相手の性格を見抜けなかったのか?
という疑問が生じるわけですが、結婚前はお互いに、相手から好かれたい愛されたいと思うあまり猫かぶったり、相手が大好きだと欠点すら愛しく思えてしまうわけですよ。
で、結婚して落ち着いた頃に、少しずつ隠していた本性が現れてきたり、相手の欠点(嫌なところ)が気になりだすわけです。
一度気になりだすと、あれもこれもと相手の欠点ばかりに目がいくようになり、愛情も冷めていってしまうものです。

生まれも育ちも異なれば、性格、考え方、価値観の違いはあって当然です。
性格や考え方、価値観の違いがあっても、それをどこまで自分が受け入れられるか?が、重要なのです。
受け入れることがどうしても不可能なこともあるでしょう。
そのような場合は、無理に我慢する必要はないのです。
我慢し続けても、本当の幸せは得られません。
自分も相手も不幸になってしまいます。

以上、性格の不一致についてのお話しでした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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