協議離婚のメリットとデメリットは?

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協議離婚のメリットとデメリットは?

日曜日は母の日でしたね。
母の日のプレゼントに、娘が私の大好物のロールケーキをプレゼントしてくれました。(^◇^)
「ねえ、ママ。母の日バージョンのSNOWがあるから一緒に写真撮ろう!」
と、娘が言うので久々に娘と写メ。
最近のカメラ技術って凄い!娘と撮った写真が親子でなく姉妹にしか見えない!!
娘は迷惑そうでしたが、ご機嫌継続中の行政書士の阿久津です。(*^^*)

さて、今日は読者さまからいただいた質問とその回答です。

質問 協議離婚のメリットとデメリットを教えてください。

はい!回答いたします。
まず、メリットからです。
協議離婚は夫婦の話し合いによる離婚なので、手間、お金がかからないことが最大のメリットでしょう。
調停離婚や裁判離婚では、所定の手続きが必要になります。調停離婚は申し立て用紙に必要事項を記入し、必要な書類も集めます。裁判離婚は弁護士探しからはじめなくてはなりません。更に調停離婚は、事務手数料や調停の呼び出し期日には家庭裁判所へ出向かなくてはならないので、交通費などもかかります。裁判離婚では、弁護士への着手金や報酬等で高額な費用が請求されるでしょう。
でも、協議離婚は夫婦間の話し合いなので、煩わしい手続きも不要ですし、事務手数料や着手金、報酬も不要ですからタダですね。
そして、離婚することに双方が合意し、慰謝料、財産分与、親権者、養育費などの取り決めも夫婦の話し合いで合意に至れば、離婚届けを役所へ提出して受理されれば、離婚が成立するので、非常に簡単、スピーディです。

次に、協議離婚のデメリットです。
夫婦間の話し合いによる離婚なので、当事者同士で感情的になってしまい、拗れる場合があります。また、早く離婚したいが為に、大切な取り決め(財産分与や養育費等)をしないままに離婚してしまった結果、後になって揉めることも少なくありません。
大切な取り決めをしても、口約束のままで書面(離婚協議書)など残さなかった場合は、後々トラブルになる可能性も大です。
慰謝料や財産分与、養育費などの金額もネットなどの情報から得た知識だけで決めて離婚してしまうと、実際はもっともらえたのに、そんなに支払わなくても良かったのに、なんて後悔することも!
離婚に関する分からないことはネットなどの知識だけでは不十分なので、離婚のプロに相談するといいですね。

以上、協議離婚のメリットとデメリットについてでした。
それでは、また次回お会いしましょう!

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