浮気の証拠の集め方①(予測変換機能)

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浮気の証拠の集め方①(予測変換機能)

7月だというのに、関東北部では最高気温が25度まで上がらない日が続いています。
今日も肌寒く、エアコン要らずで助かっているのですが、着る服に困る行政書士の阿久津です。(^.^)

さて、離婚原因の上位を常に占めている浮気。
浮気が原因で離婚する夫婦はとても多いです。
「夫(妻)の浮気が原因で夫婦関係が破たんし離婚することになってしまった。大きな精神的苦痛を被ったのだから夫(妻)はもちろん浮気相手に対しても慰謝料を請求してやりたい。」
このように思うのは当然です。
しかし、浮気の慰謝料を請求するには証拠が必要です。
証拠がないのをいいことに浮気を認めず、慰謝料も払わないというケースも少なくありません。
泣き寝入りしない為にも、浮気の証拠はしっかり集めておきたいものです。
今回は、プロの探偵に依頼せず自分でできる浮気の証拠集めの方法をいくつかご紹介しましょう。
初回は、予測変換機能を使った方法についてです。

最近の浮気はスマホが重要な役割を果たしています。
浮気のきっかけを作るのも浮気相手と会う約束をするのもスマホなら、浮気の証拠を集めるのもスマホ、というわけです。
スマホの予測変換機能とは、メールやLINEで文字を入力すると、最初の文字を入力するだけで後に続く単語を予測し、いくつかの単語を自動的に表示してくれる機能のことです。
最近のスマホはとても優秀で、お願いしなくても頻繁に使う単語を予測変換の上位に表示してくれます。
例えば、夫(妻)のスマホを使い「あ」と入力するだけで「会いたい」「愛してる」と表示されたら要注意です。
自分には絶対に使わない言葉や、聞いた覚えのない異性の名前などが予測変換機能から見つけることが可能なのです。
「ほ」と入力してみて、「ホテル」。「ま」と入力して「待ち合わせ」「待ってる」。
イベント関連も要チェックです。季節が冬なら「く」と入力して「クリスマス」。夏なら「は」と入力して「花火」。
根気がいる作業ですが、配偶者が油断しスマホを手放したタイミングを見て少しずつ予測変換機能を使った証拠集めを遂行してみてください。
集めたキーワードはメモして、少しずつ言葉を繋ぎ合わせていきます。
この作業で浮気相手の名前、よく利用する待ち合わせ場所、ホテルの名前などが判明したケースもあるのです。

②へ続きます。
それでは、また次回お会いしましょう。

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