ダンナが大嫌いな妻たちのお話

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ダンナが大嫌いな妻たちのお話

多くの子どもたちが傷つけられた川崎殺傷事件は衝撃的でした。
この事件の影響で、地元の小学校では登校と下校時に多くの保護者やボランティアの方が付き添うようになりました。昔は子どもたちだけでも安全に登下校できたのに。
それだけ危険な世の中になってしまったことを、改めて痛感させられた行政書士の阿久津です。(>_<)

「理由は特にないけど、ダンナの何もかもが大嫌い、もう顔を見るのも嫌。とにかく離婚したい。」
このような理由で離婚するケースが増えています。
今回は、ダンナが大嫌いな妻たちのお話です。

「付き合っていた時は、王子様だった。でも、結婚して数年経った今は、ただのオヤジ。オヤジはもう本当にイヤ!」
そう話すAさん。
夫は、結婚前は身だしなみに気を遣い、妻への気配りも忘れない、理想の王子様のような存在だったとか。ところが結婚してしばらくすると、夫は豹変。
服装に無頓着で、会社へは仕事着、家ではパジャマというスタイル。それ以外の服は着ず。
休日に外出しようと妻が誘っても、「服着るの面倒だから、行かない。」「家でゆっくりしていたい。」と、拒否。結婚当初に決めた家事分担も、段々守らなくなり、妻がキレて怒って渋々とやる始末。面倒くさがりで動こうとせず、食べてはゴロゴロする生活が祟り、体重が独身の時より10キロ以上増えた夫に、妻は愛想が尽きてしまったようです。

別居中のBさんは、夫と話し合った離婚することになり、離婚協議書の作成について相談に来られました。
離婚理由を聞いたところ、次のようにBさんは教えてくれました。
「とにかくダンナがダメ。臭いし、キモいし、一緒にいるのが本当に苦痛。慰謝料なんて要らないから、とにかく早く別れたい。」
Bさんの夫は、お風呂が嫌いで1週間に2回しか入らないとか。顔を洗ったり、歯を磨くのを忘れても平気なタイプで、夏場は結構臭いがキツくなるんだそう。Bさんがどんなに注意しても改まらず、怒ったBさんは夫と寝室を別にし、やがて別居から離婚へ。

「こんなことで、ダンナが嫌いになって離婚?」
と思うかも知れませんが、妻(女性)たちは、いくつになっても、スマートで清潔感溢れる優しいダンナ様を求めているものなのです。
「結婚するまでは、確かに理想のダンナ様だったのに、結婚したらタダの冴えないオヤジ。」
などと言われ、嫌われない為にも、夫たちは結婚してからも妻たちに夢を見させる努力を怠ってはいけないと思うのです。
努力を怠った結果が離婚だなんて悲しすぎますからね。

以上、ダンナが大嫌いな妻たちのお話でした。
それでは、また次回お会いしましょう。

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