離婚の目安→☆(離婚保留)

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離婚の目安→☆(離婚保留)

朝晩だいぶ涼しくなって、過ごしやすくなってきました。
大好きな秋の訪れを感じて、気分も上がる行政書士の阿久津です。(^^♪

さて、離婚は最終的に自分自身で決めるものですが、今回は離婚専門の行政書士・カウンセラーの視点からみた離婚の目安についてお話しましょう。
離婚の目安を次の3つに区分しました。
☆(離婚保留)
☆☆(離婚準備)
☆☆☆(早急に離婚)

初回は☆(離婚保留)の場合についてです。

夫婦喧嘩の勢いで
夫婦喧嘩は犬も喰わない、という諺の通り、放っておいても時間が経てばいつの間にか仲直りしているのが夫婦喧嘩の特徴だったりします。
夫婦喧嘩の勢いで、ついつい感情的になり「もう離婚だ!」「今すぐ離婚よ!」と口走ってしまうことも珍しくありません。
そしてその勢いのまま、離婚準備をすすめていってしまうと、後に引くにも引けない状況になってしまい、本当に離婚、というケースもありました。
こういった状況で本当に離婚してしまうと後で後悔することになってしまいます。
ですから、夫婦喧嘩の勢いだけでの離婚はするべきではありません。
時間が経てば気持ちも落ち着き、離婚についても冷静に考えることができるようになるものです。
夫婦喧嘩だけが原因での離婚の目安は☆1つ。離婚は保留です。

修復の余地あり
いつまでも新婚当初のようなホヤホヤ・ラブラブの夫婦でいたいと思っても現実は理想とは違うモノです。
倦怠期というものがあったり、長年連れ添うと相手への労わりや感謝の気持ちが薄れてしまったり。こういった小さな些細なことが積み重なっていってしまうと、お互い顔を合わせるのも嫌で、寝室を別々にしたり、休日も別々に過ごし、夫婦の会話もなくなっていくものです。
そして、「離婚した方がいいんじゃないか?」「離婚した方が幸せかも知れない?」と考える夫婦もいます。本気で離婚をしたいわけでもなく、ただなんとなく今の生活がつまらない、面白くないという理由から離婚を考えているのであれば、まだまだ夫婦関係修復の余地はあります。
このようなケースの場合も離婚の目安は☆1つ。離婚は保留で、夫婦関係修復の努力をしてみることをおすすめします。

以上、離婚の目安☆(離婚保留)の場合についてでした。
それでは、また次回お会いしましょう。