離婚の目安→☆☆☆(早急に離婚)

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離婚の目安→☆☆☆(早急に離婚)

土曜日ですが仕事です。
関東地方、今日は季節外れの真夏日になる予報です。もう、夏服はしまってしまったので、何を着て仕事すればいいのか朝から悩む、行政書士の阿久津です。(#^.^#)

どのような状況で離婚すべきか?悩んだときの目安として、離婚専門の行政書士・カウンセラーの視点からみた離婚の目安を次の3つに区分してみました。
☆(離婚保留)
☆☆(離婚準備)
☆☆☆(早急に離婚)

最終回の今回は☆☆☆(早急に離婚)の目安についてです。

配偶者の暴力
配偶者の暴力はどんな理由があっても正当化されません。暴力は絶対に許されるものではないのです。
そして暴力は直る可能性は極めて低いのが現実です。
たった1度の暴力でも早急に離婚をした方が賢明です。すぐに離婚ができない事情があるのであれば暴力を振るう配偶者とは距離を置ける場所(実家やシェルターなど)へ身を寄せるべきです。暴力は早めに対策を講じないと段々エスカレートしていき、最悪は命に係わる事態を招きかねないことになります。
暴力は配偶者間に限定されません。子どもへの暴力(虐待)がある場合もできるだけ早く離婚をすべきです。
暴力(虐待)の場合は離婚の目安は☆☆☆が3つで、早急に離婚すべきです。
そして、暴力が原因で離婚する場合は夫婦間での話し合いは避け、専門家に依頼したり、家庭裁判所の調停を利用するようにしてください。

繰り返す浮気
何度も浮気を繰り返し、その都度反省すると泣きついたり、浮気を繰り返した挙句反省どころか開き直るようなケースがあります。
このような場合も☆☆☆3つで早急に離婚すべきでしょう。
繰り返す浮気は直りません。配偶者の気持ちが自分に向いていないのに、我慢して一緒に居ても自分自身が辛く、惨めになるだけです。浮気を繰り返す相手とはきっぱり早急に別れ、自分らしく生きた方がずっと幸せです。
浮気の証拠も用意しておけば、配偶者や浮気相手へも慰謝料が請求できます。

如何でしたか?
離婚は最終的には自分自身で決めなくてはならない問題ですが、離婚の目安的なものがあれば、離婚を決める際の参考になると思います。
迷ったり、分からないことがあったり、不安なことがあれば1人で抱えずに、信頼できる身内や友人、専門家に相談するようにしましょう。

以上、離婚の目安についてのお話でした。
それでは、また次回お会いしましょう。