海に妻の遺体を捨てたダメ夫の殺人事件(神奈川)に思うこと

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海に妻の遺体を捨てたダメ夫の殺人事件(神奈川)に思うこと

3連休初日ですね。
今回の連休は今のところ、カレンダー通りに休めそうです。
嬉しくてココロオドル、行政書士の阿久津です。(^^♪

夫婦間のトラブルはよくあることですが、稀にエスカレートして殺人事件にまで発展しまうケースもあります。
今回は前回と同じ夫が妻を殺害した神奈川の事件について思うことをまとめてみました。

事件の内容は?
6月27日に神奈川県平塚市の海岸で両脚が欠損した女性の遺体が見つかった事件で、殺害された女性の夫が逮捕されました。
海岸に両脚のない女性の全裸遺体が見つかるというショッキングな事件だけに世間の注目を浴びましたが、妻を殺害した夫の言動にも別の意味で注目が集まりました。
殺害動機は「上から目線で妻から見られるのが耐えられなかった。」からで、遺体を損壊したのは「スーツケースに入らなかったから。」そして海へは「泳いで沖まで行って捨てた。」と供述しています。夫の残酷で異常な性格が浮き彫りになっています。

夫のダメっぷりも半端ない
その後の調べで、夫には数百万円という多額の借金があり、結婚祝い金、結婚式代、新婚旅行費についても、すべて使いこんでしまい、更に妻に内緒で仕事を辞めてしまっていたことも分かりました。妻のクレジットカードも自身の借金返済の為に使っていたというのですから、夫のダメっぷりも半端ないですね。どうしてこんなにお金にだらしないのでしょうか。
仕事を辞めたことや借金があることが事件直前に妻にバレてしまい、妻から呆れられ信用されなくなっても仕方のないことです。しかし、プライドが異常に高いダメ夫は、妻からの上から目線的な言動が耐えられなかったのかも知れませんね。

なぜ離婚をしなかった?
これだけのダメ夫にも関わらず、妻は「2人でやり直そう」と夫に話していました。
数百万円もの多額の借金があるのに妻に相談もなく勝手に仕事を辞めてしまい、妻のクレジットカードや結婚祝い金や新婚旅行費なども使い込んでしまう。
これだけのことをされたら普通は離婚を考えるものです。
ダメ夫を見限って離婚をしていたら、妻は殺害されずにすんだかも知れません。
離婚をしなかったのは、妻は夫を心から愛していたからなのかも知れません。
妻の気持ちを思うと本当に胸が痛みます。

以上、海に妻の遺体を捨てたダメ夫の殺人事件(神奈川)に思うこと、でした。
それでは、また次回お会いしましょう。